老人性イボ,除去

老人性イボの除去は自宅か病院か?

 

老人性イボを除去する方法としては病院と自宅と2種類あります。

 

自宅での治療であれば、ヨクイニン配合の市販薬となります。また、ヨクイニン配合の化粧品やクリームを使ったケアをする方法もあり2種類あります。

 

病院での除去方法であれば、ハサミで切る、炭酸ガスレーザー、液体窒素と3種類となります。健康保険が適用される治療方法もあれば、されないのもあり、価格は変わってきます。

 

ここでは、分かりやすいようにそれぞれどれぐらいの金額がかかるものなのか紹介していきます。どの病院やどの化粧品を使うなどにもよって金額は大きく変わってくるのであくまで目安として考えて貰えればと思います。

 

それぞれどの程度の費用がかかるのか紹介していきます。最後に価格の比較表を用意していますので、一覧にして見たい方は一番下までおすすみください。

 

老人性イボの治療費を比較

 

ヨクイニン配合の市販薬

 

 

ヨクイニン配合の市販薬であれば最も有名なのでイボコロリ内服錠です。イボコロリ内服錠に関しては大人が摂取した場合、1箱で10日分利用することができます。

 

1箱の価格が約2000円となるので1ヶ月分で6000円となります。

 

からだの中からの改善となり効果があらわれてイボが取れるまでには時間がかかります。少なくとも3ヶ月程度は利用をしなければなりませんので、3ヶ月と考えた場合は1万8千円の金額がトータルでかかります。

 

ただ、人によってもっと長く服用をしなければならないこともあるので、もっと金額が高くなることもあります。

 

老人性イボ用の化粧品・クリーム

 

 

老人性イボ化粧品やクリームはどの商品を使うのかにもよって金額が全く異なってきます。いくつか種類は販売がされていますが、中には5000円以上するにもかかわらず、効き目が全くないなど口コミで評判の悪いのもあります。

 

そのため、全く効き目がないのを利用すれば限りなく時間も費用もかかります。

 

人気の化粧品であれば2週間、3週間程度で効き目があらわれたなんて口コミにも書かれていることがあります。大体金額としては安いので3000円程度。高いもので8000円程度までします。高ければ良い訳ではないので、評判の良いのであれば安くても問題ありません。

 

大事なのは金額ではなく効果となります。

 

安いもので3000円程度のを利用したとして、早く効き目があらわれれば1ヶ月で3000円。2ヶ月とかかれば6000円となります。人にもよって異なってくるので注意が必要です。

 

ハサミで切る

 

 

医療用ハサミを使って老人性イボを除去する方法となります。

 

1個取り除くのに500円程度。これに初診の診察費用として1000円から3000円程度の金額がかかってきます。20個以上などの数が多い場合に関しては肌への負担も考え2回に分けることもあります。

 

その場合、診察費用などとして3000円程度の費用がプラスとなります。

 

10個であれば除去費用5000円に診察費用1000円の6000円程度の価格となりまう。実際にいつくポツポツがあるのかを数えて判断して頂ければと思います。

 

炭酸ガスレーザー

 

 

1つ除去するのに400円程度の皮膚科もあれば、10個単位で1万円などのケースもあります。どの病院を利用するかにもよって金額は大きく異なると考えた方がいいです。

 

他にも診察費用と麻酔の費用として5000円程度の金額がかかります。
1万円から2万円程度の費用がかると考えておいた方がいいです。

 

老人性イボに炭酸ガスレーザー

 

液体窒素

 

 

液体窒素を使って皮膚細胞を低温火傷によって死滅させてしまうのがこの方法です。

 

老人性イボを1個除去する費用としては500円程度の費用がかかります。他に診察費用として3000円程度を考えておいた方がいいです。

 

10あるのであれば8000円。20個あるのなら16,000円程度の費用がかかります。そこまで高い治療方法ではないのですが、数が多ければ数日間に分けて行う必要がでてきます。

 

病院での3種類の治療法は他にもかかる

 

 

ハサミも炭酸ガスレーザーも液体窒素もそうなのですが、老人性イボの数が多い場合に関しては数日間に分けて行う必用がでてくるケースもあります。そのため、診察代としての代金が回数が増えれば増えるほど少しづつ高くなっていきます。

 

また、病院へ行く交通費もかかり、手術後の薬も配布されます。どの病院を利用するかにもよって料金は全く異なってくるのですが、主に化粧品を配布することが多いです。

 

老人性イボがあらわれる原因である肌トラブルの改善と共に、治療によって刺激を与えてしまっているのでケアが必用となるのですね。そのため、安くても料金にそれぞれ3000円程度プラスでかかると考えておいた方がいいです。

 

イボコロリ(3ヶ月分) 1個2000円×3(1ヶ月分)×3ヶ月 合計18,000円
老人性イボ用化粧品 3,000円〜6000円
医療用ハサミで切る 1個500円+初診3000円
炭酸ガスレーザー 10,000円〜2万円
液体窒素(保険適用) 1個500円+初診3000円

 

あくまで、目安となります。老人性イボの数や病院、症状、体質などにもよって、期間も異なれば料金も異なってきます。おすすめの方法としては安くて自宅で行うことができる老人性イボ用化粧品を利用した方法です。

 

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