老人性イボ大百科

老人性イボは若くても発症する

 

老人性イボの別名は年寄りイボや角質粒とも言われています。

 

しかし、根本は角質が剥がれずに残ったことに発症をするのが原因です。そのため、名前からは年寄りが発症をする病気のように感じてしまいますが、年齢は関係ありません。

 

そのため、20代でも老人性イボに悩まされることもあります。
また、30代でも老人性イボに悩まされることもあります。

 

原因は肌の働きの低下が関係をしている為、年を重ねるほど肌機能は下がりますし、紫外線のダメージが蓄積されます。そのため、40代を超えた後から急激に発症をする人が増えるので老人性イボと呼ばれるだけなのですね。

 

30代や40代だとしても根本的な原因については関係ありません。
そのため、老人性イボを除去したいのであれば、ケアの方法についても同じとなるのですね。

 

老人性イボの間違い!ウイルス性のイボではない

 

イボと聞くと足の裏などにできる黒い芯の入ったのをイメージする人は多いです。

 

足の裏にできるのは主にウイルス性のイボとなっており、ウイルスに感染したことによって発症をする病気です。一方、老人性イボに関してはウイルスとは関係がなく、イボを形成しているのは角質であり、角質粒です。

 

そのため、からだに悪影響を及ぼすようなことはなく、除去をしなくてもなんら害はありません。
ただ、老けて見られたり気になるので除去をする人が多いのですね。

 

老人性イボを除去するなら薬かスキンケア

 

老人性イボを除去したい人に人気の方法としては薬かスキンケアによる治療です。

 

薬であればイボコロリ内服錠が1箱2000円で販売されています。1箱の量は10日分となるので、1ヶ月分であれば3箱を購入する必要があるので6000円ほどです。
スキンケアであれば老人性イボ用の化粧品や化粧水が3000円から7000円まで様々な物が販売されています。

 

価格も安く通販で簡単に購入できる点から、スキンケアで老人性イボのケアをしていく方法は人気があります。

 

特に人気の化粧水となってくると口コミから広まり、50万個以上が売れているほど大ヒットをしています。
効果を実感している人がそれだけ多いのですね。

 

人気のクリームや薬については下記のサイトが実際に使って写真付で口コミを書かれているので参考になるかと思います。

 

老人性イボや顔イボの薬やクリーム

 

病院で治す方法もある

 

家のそばに皮膚科や総合病院がある人であれば病院で治す方法もあります。
大学生で働いていなかったりする人であれば、時間に余裕があって病院へ行く手間も気にならないって人ならおすすめできます。

 

病院での治療としてハサミで切る方法と液体窒素を使う方法があります。

 

どちらの方法に関してもイボは簡単に切り取ってくれるので、手術の時間はそんなにかからないです。
ただ、年寄りイボの数が多いと肌への負荷も考えて2日間などに分けて治療を行うこともあります。

 

そのため、初診日なども考えて合計で3回ぐらいは通院する必要があると考えておいた方がいいです。

 

老人性イボ対策としては紫外線対策とスキンケアが大事

 

老人性イボの原因は肌機能の低下が関係をしています。
そのため、ケアで大事となってくるのは紫外線対策とスキンケアの2つです。

 

特に老人性イボがすでに発症をしているのであれば、このどちらかが上手くできていない可能性があります。
もちろん、遺伝などでイボが発症をしやすい人もいます。

 

そのため、どちらにせよヨクイニンエキスや杏仁オイルが配合された、老人性イボ用の化粧品は使うようにしておいた方がいいです。

 

肌の老化の原因の80%と言われるほど、紫外線が肌に与えるダメージは大きいです。そのため、日焼け止めクリームや飲む日焼け止めを使って紫外線対策をきちんとするようにしましょう。

 

また、スキンケアの方法としてはヨクイニンが配合されている老人性イボ用の化粧品を使うと良いです。
ヨクイニンはイボ用の薬などに配合されている成分で、角質を柔らかくする働きがあります。

 

そのため、イボが取れやすいようにしてくれる効果が期待できます。

 

後は中に配合されている保湿成分などによって、肌力を高めれば角質を排出する働きが正常に行われるようになります。
そのため、イボの治療にも予防にも効果的となるのですね。

 

年寄りイボと呼ばれる老人性イボは大量に発生するので早めのケアがおすすめ

 

年寄りイボとも呼ばれる老人性イボについては1個できたと思ったら10個50個とどんどん数が増えることも多いです。

 

ニキビと同じで顔や首にひとつできたからといって安心できるようなことではないのですね。
気づいた時には大量に発生をしてしまい外を歩けば人の視線が気になるようにもなってきます。

 

その為、早めのケアをして取り除くようにするのがおすすめとなります。

 

からだに悪影響を及ぼすのではないので、医学的には問題のない肌トラブルと考えられるかも知れないです。
実際に病院で診察だけして何も治療をしないこともあります。

 

しかし、見た目は生きていくうちでとっても大事なことだと私は思います。
老人性イボをどうにかしたいのであれば早めのケアを心がけるようにするのがおすすめとなります。